石川県 七尾市 〜地域情報の検索エンジン・ローカルサーチ - TOP >
地方都市のための検索サイト、石川県 七尾市 〜地域情報の検索エンジン・ローカルサーチ。
地方限定の情報から全国の情報まで、なんでも登録されてます。
<地方都市の概要>
七尾市(ななおし)は、北陸地方の西部に位置する都市で、
石川県能登地方の中心都市である。
能登半島の中央で富山湾、七尾湾に面し、能登島を持つ。
合併によって、七尾湾中央部に位置する能登島町や
七尾南湾西部の中島町や田鶴浜町を取り込み、七尾南湾を取り囲む形となった。
東部は富山湾に面しており、湾に沿って北東へ伸びる崎山半島は、先端の観音崎で能登島と向き合っている。
和倉温泉、赤崎温泉など温泉が多い。
古代の能登国能登郡の地で、能登国府や国分寺が所在する能登国の中心部であった。
さらに遡れば、能登国造が治めた土地である。
全長52メートルの矢田高木森古墳(前方後円墳)や
42メートルの矢田丸山古墳(円墳)を盟主とする矢田古墳群は能登臣一族に関わるとされる。
対岸の能登島には延喜式内社伊夜比神社や全国でも珍しい高句麗式の石室をもつ須曽蝦夷穴古墳がある。
戦国時代には能登畠山氏が七尾城を拠点としたが、1577年上杉謙信に滅ぼされ、
その後織田信長に仕える前田利家が能登全域を領有した。
江戸時代には一部の天領を除き前田氏の加賀藩の一部となった。
【詳細検索の説明】
- 検索条件
キーワードを複数指定したい場合に有効です
キーワードはスペース(空白文字)で区切って複数指定することができます
[すべての語を含む] ・・・指定したすべてのキーワードを含むデータのみ検索します
[いずれかの語を含む] ・・・指定したキーワードが一つでも入っているデータを検索します
- 検索式を使用
このチェックを入れるとキーワードを検索式として検索することができます
[使用可能なオプション]
and ・・・このオプションに続くキーワードを含むデータを検索します(AND条件)
or ・・・このオプションに続くキーワードを含むデータを検索します(OR条件)
not ・・・このオプションに続くキーワードを含まないデータを検索します
たとえば「ホーム」というキーワードを含んで「ホームページ」というキーワードが含まれないデータを検索する場合は、
ホーム not ホームページ
とキーワード欄に記入してください。
- 検索エンジン
使用する検索エンジンを指定します。
石川県 七尾市 〜地域情報の検索エンジン・ローカルサーチ以外の検索エンジンではその他の条件を指定できない場合があります
- カテゴリ指定
検索するカテゴリを限定することができます。
指定しないを選択した場合にはすべてのカテゴリから検索します。
[オプション]
指定カテゴリのみ ・・・選択したカテゴリのみを検索対象とします
指定カテゴリ以下 ・・・選択したカテゴリとその下の階層にあるカテゴリを検索対象とします
- 日付指定
データの登録日/更新日を検索対象に指定することができます
[コマンドの説明]
today-x ・・・本日を基準に日付を指定するコマンドです
(例1)本日登録/更新されたのデータを検索する場合
today とコマンド欄に入力する。
(例2)10日前に登録/更新されたデータを検索する場合
today-10 とコマンド欄に入力する。
year/month/day ・・・西暦で日付を指定するコマンドです
(例1)2000年5月15日に登録/更新されたデータを検索する場合
2000/05/15 とコマンド欄に入力する。
(例2)1999年10月25日に登録/更新されたデータを検索する場合
1999/10/25 とコマンド欄に入力する。
[start_day]-[end_day] ・・・本日を基準に指定した期間中のデータを検索するコマンドです
(例1)30日前〜本日までの間に登録/更新されたデータを検索する場合
30-0 とコマンド欄に入力する。
(例2)100日前〜50日前までに登録/更新されたデータを検索する場合
100-50 とコマンド欄に入力する。
- カテゴリ名検索
キーワードでカテゴリを検索することができます
「しない」にチェックするとカテゴリを検索しません
- 検索結果画面の開き方
検索結果画面の開き方を選択することができます
ブラウザの設定でJavaScriptを使用しない設定にしている場合には動作しません
検索オプションとしては保存されません
- 検索オプションを保存
この項目にチェックを入れると詳細画面での検索時に前回検索時に使用したオプションをあらかじめ選択された状態にすることができます
▲ページ先頭に戻る
■和倉温泉■
和倉温泉(わくらおんせん)は、石川県七尾市(旧国能登国)にある温泉。
全国有数の高級温泉街として知られる。
和倉港に面した30軒ほどの旅館が並ぶ。大規模な旅館が多く、とりわけ加賀屋がその代表格だ。
同旅館は規模、レベルとも日本トップクラスの観光ホテルであり、
同時に高級旅館が建ち並び、贅沢な空間を提供する和倉の位置付けを標榜している。
また、能登観光の玄関口でもあり、海のレジャーゾーンで知られる能登島にも近く、
七尾市街にもフィッシャーマンズワーフなど見所がある。
その観光拠点にもなっており、必ずしも敷居が高い高級旅館だけではなく、規模は上から下までである。
開湯1200年とされる歴史の古い温泉で、傷ついた白鷺が癒しているのを漁師が発見したと伝えられる。
地名の和倉とは「湧く浦」、つまり湯の湧く浦(入り江)であり、海の中から発見された。
そのため、潮が退いている時でないと湯を利用することができなかったが、
近世には七尾城主の畠山氏、加賀藩の前田氏によって温泉が整備され、共同浴場が置かれた。
温泉地として本格的に開発されたのは明治時代になってからであり、
戦後になって交通アクセスの向上に伴い、温泉街も大規模化した。
高度経済成長期になって能登半島方面に観光ブームが沸き起こり、
その後北陸本線の特急が直行、急速に宿泊客が増加した。
一時は加賀や芦原のように歓楽要素を持っていたが、今日その傾向は薄く、
加賀屋旅館の影響もあって各旅館とも高級指向を全面に打ち出している。
今日では山代を抜いて県内温泉地で、宿泊客トップを誇る。